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ポケモンスタンプラリー2015 3日目(24駅)

◎1日目

津田沼

◎2日目

新浦安→東京→有楽町⇒神田→秋葉原→上野(ゴール)

→尾久→赤羽→浦和→大宮→熊谷⇒立川→八王子

◎3日目(この記事で解説)

牛久→取手→我孫子→柏→新松戸→松戸→北千住→日暮里→田端→池袋→高田馬場→中野→荻窪四ツ谷→渋谷→恵比寿→大崎→品川→田町(シークレット)→浜松町→有楽町羽田空港第2ビル蒲田→横浜武蔵小杉

で終了

⇒Uターンしている

→降車、スタンプを押している。

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9時30分から牛久駅スタートできるようにした

のだけれども、9時ごろついた。で、すでに5,6人集まっていて、9時15分ごろには私含めて15名くらい並んでいた。

それを見かねてか9時15分とちょいと早くスタンプが設置された。

おかげで、1本以上早く行けたんだけれども、ちょっと取手の置物に感動してたら我孫子行きに乗り遅れて差が1本に縮まってた。。

 

途中、北千住?のスタンプ押し場で外人の少年?にシークレット駅について尋ねられ、山手線の田町駅であることを伝えた。これは良かったのかどうかは別にして、私としては人助けをしていい気分である。

 

その後、がんばって高田馬場まで南下、ところがそこでちょっとロス、検索で高田馬場→中野を調べたところ、東西線が最速であることが判明したが、東西線の乗り場の場所がわからなかった。とはいえ、新宿経由しなかったので、ちょっと時間は釣りが来たと思う。(地下鉄代は取られたけど)

あと、東西線の中野→荻窪は、JR扱いであることもちょっと理解していなかったので混乱した。

荻窪にて、四ツ谷→渋谷の方法を検索したところ、例によって地下鉄を使うこととなった。また、地下鉄降車から渋谷駅のスタンプは探すのに手間取った。

 

恵比寿駅回ったあたりからだろうか、そこそこにだるくなってきてはいた。正直。

しかし、今日で終わってしまう寂しさのようなものがあった。とはいえ、同時にこれで終わらなかったらシャレにならんという焦りもあった。

 

浜松町手前の田町駅が今年のシークレット駅であることは知っていた。スタンプ帳前の6つの駅で押している子供たちを見かけたが、どうなったのだろうか…(たぶん行けたと思う。)

 

新橋からU-ターンして、浜松町にてモノレールに乗った。ここまでの山手線、次の次の駅までの情報、ホーム情報を調べる、降車乗車時間まで把握することで、ほぼほぼ2分3分でスタンプ押して目的のホームにて待機し乗車することができた。良い子は私のように走り回ってはいけない。(戒め)

また、浜松町にはかつて、ポケモンセンタートウキョーがあった。今はそこの誕生日イベント会場があった場所は、内側から白い壁で覆われていた。なにか寂しい気持ちになった。

 

モノレールでは久々に足を休めることができた。

一番後ろの車両である家族のグループ、母親とその子、その祖父一行の隣に座った。

子供の落としたWEBページの印刷物だろうか、拾ってあげて、少しスタンプラリーのことや南船橋ポケセンベイのこと、シークレット駅について話をした。その一家は羽田で押した後、津田沼に向かうか、新浦安に行くか迷っていたらしい。

私は新浦安の隣の南船橋駅に、ポケセンベイがあることを伝えると、子供が行きたがり、結果、そちらに向かうこととなった。 その時、14時15分ごろだろうか…

到着し次第、スタンプを押し、記念品のうちわを(設置してあったので)取った。

以前(2008)は未成年のみにスタッフが配っていたこと、出張店舗?があったような気がしたことを覚えている。

その10分ほど後、私はモノレールで浜松町へ向かった。

しかし、時間的に14時30分を回っていた?か、どうか、それくらいのころ。

なんと、蒲田→(川崎)→武蔵小杉→横浜とすると、16時を超えてしまうことをしった。山手線の蒲田を後回しにし、武蔵小杉と横浜を優先させようかと考えたが、路線図を見て、横浜→武蔵小杉間が2駅であることを知り、蒲田→横浜→武蔵小杉という奇策(?)を思いつき、無事、成し遂げたのである。

 

その後、横浜に戻り休日パスが使えないみなとみらい線みなとみらい駅ポケモンセンター横浜に向かい、中を見学、昔、在りし日の浜松町のポケセンがごとき人だかりであった。とくに買いたいものはなかったので(ほしいものは全部すでに持ってたのでw)何も買わず撤退した。

 

 

…ここまでだったらさしてモヤモヤしなかったであろう。

 

何かといえば、また駅員にまつわるの楽しい話である。

私はくたびれていたので、グリーン車で帰ろうと思った。

休日パスの区間の乗車賃は普通料金分は引かれてもおかしくないと考えた。

券売機にて、グリーン券発行してもらおうとした、

切符を入れてくれと出たので入れたら、しばらくお待ちくださいとなり

駅員が小窓から顔出して、「これ入れたのあなたか?」「これじゃグリーン券買えない」といわれ、券手渡されガシャリと小窓を閉められてしまった。

 

私は自分自身とりわけ頭が悪いほうだと思う。

要領も悪いだろう。賢くなんてない。愛想もよくない。

システムを理解していないのは良くなかったかもしれない。

しかし、グリーン券や運賃を1から帰り道分まで支払うお金は所持していた。

普通XXX円だが、その区間分の無料券持っていれば追加料金YYY円だ

と言われれば、払うつもりはあった。

 

申し訳ないが、電車の中で数時間たちっぱだった今日の夕暮れを忘れない。

 

私は少なくとも横浜駅では今後普通乗車券以外の追加運賃を支払うことはないと思う

また、今回のスタンプラリーでえた経験や教訓を生かして地下鉄を活用するなどして

別の路線を使用する機会がより増えると思う。JRだけが目的地にたどり着く最速の方法ではないのだ。

 

◎今後、私が電車に乗る際気を付けること

・降車や乗車場所をしっかり把握する。 ←電車の中でも調べられる

・路線間違わないようにホームの番号を調べる。 ←電車の中でも調べられる

・アプリをちょっと疑い、地下鉄やJR、その他交通網も考える(←前日までに特にやっておく)

・地下鉄使いそうならば、事前にPASMOにお金入れておく。

・乗り損ねた際、次の電車が今どこにあるかアプリで即座に表示できるようにする。←電車の中でも調べられる

横浜駅では、普通乗車券を超える料金を支払わない。そんなもん利用しない。

 

・あとリュック10分くらいあけっぱで背負うようなハズカシイことをしない。

 

とくに、下から2つは今後真っ先に実践していきたいと思う。